ダーツ プロになるにはどうすれば?

社団法人日本ダーツ協会のプロになる方法を紹介します。
受験資格はJ.D.A
(日本ダーツ協会=JAPAN DARTS ASSOCIATIONの頭文字です)
の正・競技会員であり、4月1日時点で20歳以上であり、
J.D.A.所属支部役員、またはブロック長の推薦、
もしくは自己推薦所を提出できる人になります。
 
プロテストは1次審査(書類審査)、2次審査(実技・筆記テスト)
の2段階で行われます。
 
書類審査は書類審査申請書と推薦状、もしくは自己推薦書、
返信用封筒をJDA本部へ郵送します。

なお、申請書はソフトチップダーツ用とスティールダーツ用があります。
 
1次審査が通ると受験証明書、競技会員証が発送され
筆記試験の教材が送られてきます。

受験料は1万円、競技会員年会費1万円、合計2万円を
振り込みます。
 
2次審査に合格するとプロ登録料3000円を支払い晴れて
プロの一員になります。
 
プロはJ.D.A.のイベント(デモンストレーション、教育、指導)
やプロ講習会に参加したり、J.D.A.の開催する公認競技大会に
積極的に参加したり、ユニフォームなどの規定を守る義務があります。

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