ダーツ まずルールを知ろう!

ダーツを始めようとする人はまず、ルールを知る事です。
ダーツとはもともと、イギリスで14世紀頃に誕生しました。

当初はワインの樽に向けて矢を打っていたそうですが、
徐々に矢自体も小さく短くなっていったそうです。
 
現在、ダーツは大きく分けてティップと呼ばれる先端が
金属の針で出来ているハードダーツと先端のティップが
プラスティックで出来ているソフトダーツに分けられます。
 
ダーツは一部のゲームを除き1ラウンドで3投が基本ルール
になります。

3回投げたら終わりで、プレーヤーをチェンジします。
これをワンスローといい、どのゲームでも共通です。
 
ボードに刺さらなかったり、届かなかった場合も1投となり、
投げ直しは出来ません。
 
ボードの位置は床からボードの中心までが173センチの
高さで、ハードダーツは237センチ、ソフトダーツは
244センチ離れたスローイングラインと呼ばれるラインから
矢を投げます。

なお、中心は中心ブルと呼ばれています。
ダーツが手から離れるまではこのスローイングラインを
超えてはいけません。
 
ダーツには基本ゲーム、得点を加算していくカウントアップ、
0点を目指し減点しながら競うゼロワン、陣取りゲームの
クリケットがあります。

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