ダーツ これだけは知っておきたい基礎知識

ダーツはイギリスで100年戦争の頃始まったスポーツで
兵士達がワインの空き樽に向けて短く切った矢を素手で
投げて遊んでいた事が由来とされています。

その後は木を切ったものを的にし、年輪などで点数をつけ、
それが現在の形に発展していきました。
 
ダーツには先が金属で出来ているハードダーツとプラスティックで
出来ているソフトダーツに分けられます。

ソフトダーツはエレクトリックダーツとも呼ばれ、日本では大半を
占めています。
難解な点数計算を自動で行ってくれる為、大変ポピュラーに
なりました。

ダーツバーやゲームセンターなどで使われているのはこの
ソフトダーツがほとんどです。
 
公式試合などでは麻を圧縮して作られたブリッスルボードを
使用するハードダーツが世界的には主流になっています。
 
ダーツは基本的には一人3投したら次のプレーヤーと交換し
8ラウンドします。
的に当たらないようなことがあっても投げ直しは出来ません。

ダーツにはゲームの種類が数百もあると言われていますが、
簡単なのは単純に点数を加算していくカウントアップで、
ある点数から的に当たった点数を減点していきぴったり
ゼロになる事を競うゼロワンゲーム、陣取りゲームのような
クリケットなどが人気があります。

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